【注意喚起】「GoToRecruit」をご利用のお客様へ 深刻度「緊急」のWordPress脆弱性(CVE-2026-64638、通称「XSS2Shell」)について
「GoToRecruit」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
WordPressにおいて、深刻度「緊急」である脆弱性(CVE-2026-64638、通称「XSS2Shell」)が公表されています。
今回の脆弱性を悪用されると、悪意のある第三者がWordPressの管理画面にログインすることなく、
外部からWebサイトを不正に操作できる可能性があります。
そのため、対象となるバージョンのWordPressをご利用の場合は、早めのアップデートをお願いいたします。
WordPressのアップデートはご自身で実施していただくことも可能です。
ただし、サイトの構成によってはアップデート後にテーマやプラグインが正常に動作しなくなる場合があります。
弊社にバージョンアップ作業をご依頼いただくことも可能ですので、お問い合わせフォーム(https://bstinc.co.jp/contact-wordpress/)よりご連絡ください。
ご依頼の際に発生する費用についてもお問い合わせいただけますと幸いです。
安全にWebサイトをご利用いただくため、対象となるバージョンをご利用の場合は、速やかなアップデートをご検討ください。
・XSS2Shell
CVE-2026-64638
WordPressのログイン画面に存在する、認証前の反射型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性です。
攻撃者が用意したURLなどを通じて不正なスクリプトが実行される可能性があります。
また、WordPressの管理者がログインした状態で攻撃者が用意したリンクを開くなど、一定の条件がそろった場合には、PHPコードの実行やWebサイトの改ざんなどにつながる可能性があります。
・影響を受けるWordPressバージョン
・WordPress 7.0.0~7.0.2
・WordPress 6.9.0~6.9.5
・WordPress 6.8.0~6.8.6
・WordPress 6.7.0~6.7.5
・WordPress 6.6.0~6.6.5
・WordPress 6.5.0~6.5.8
・WordPress 6.4.0~6.4.8
・WordPress 6.3.0~6.3.8
・WordPress 6.2.0~6.2.9
・WordPress 6.1.0~6.1.10
・WordPress 6.0.0~6.0.12
・WordPress 5.9.0~5.9.13
・WordPress 5.8.0~5.8.13
・WordPress 5.7.0~5.7.15
・WordPress 5.6.0~5.6.17
・WordPress 5.5.0~5.5.18
・WordPress 5.4.0~5.4.19
・WordPress 5.3.0~5.3.21
・WordPress 5.2.0~5.2.24
・WordPress 5.1.0~5.1.22
・WordPress 5.0.0~5.0.25
・WordPress 4.9.0~4.9.29
・WordPress 4.8.0~4.8.28
・WordPress 4.7.0~4.7.33
・対策
影響を受けるバージョンをご利用の場合は、脆弱性が修正されたWordPressへアップデートしてください。
XSS2Shellについては、以下のバージョン以降で修正されています。
・7.0系:7.0.3以降
・6.9系:6.9.6以降
・6.8系:6.8.7以降
・6.7系:6.7.6以降
・6.6系:6.6.6以降
・6.5系:6.5.9以降
・6.4系:6.4.9以降
・6.3系:6.3.9以降
・6.2系:6.2.10以降
・6.1系:6.1.11以降
・6.0系:6.0.13以降
・5.9系:5.9.14以降
・5.8系:5.8.14以降
・5.7系:5.7.16以降
・5.6系:5.6.18以降
・5.5系:5.5.19以降
・5.4系:5.4.20以降
・5.3系:5.3.22以降
・5.2系:5.2.25以降
・5.1系:5.1.23以降
・5.0系:5.0.26以降
・4.9系:4.9.30以降
・4.8系:4.8.29以降
・4.7系:4.7.34以降
WordPressにおいて、深刻度「緊急」である脆弱性(CVE-2026-64638、通称「XSS2Shell」)が公表されています。
今回の脆弱性を悪用されると、悪意のある第三者がWordPressの管理画面にログインすることなく、
外部からWebサイトを不正に操作できる可能性があります。
そのため、対象となるバージョンのWordPressをご利用の場合は、早めのアップデートをお願いいたします。
WordPressのアップデートはご自身で実施していただくことも可能です。
ただし、サイトの構成によってはアップデート後にテーマやプラグインが正常に動作しなくなる場合があります。
弊社にバージョンアップ作業をご依頼いただくことも可能ですので、お問い合わせフォーム(https://bstinc.co.jp/contact-wordpress/)よりご連絡ください。
ご依頼の際に発生する費用についてもお問い合わせいただけますと幸いです。
安全にWebサイトをご利用いただくため、対象となるバージョンをご利用の場合は、速やかなアップデートをご検討ください。
・XSS2Shell
CVE-2026-64638
WordPressのログイン画面に存在する、認証前の反射型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性です。
攻撃者が用意したURLなどを通じて不正なスクリプトが実行される可能性があります。
また、WordPressの管理者がログインした状態で攻撃者が用意したリンクを開くなど、一定の条件がそろった場合には、PHPコードの実行やWebサイトの改ざんなどにつながる可能性があります。
・影響を受けるWordPressバージョン
・WordPress 7.0.0~7.0.2
・WordPress 6.9.0~6.9.5
・WordPress 6.8.0~6.8.6
・WordPress 6.7.0~6.7.5
・WordPress 6.6.0~6.6.5
・WordPress 6.5.0~6.5.8
・WordPress 6.4.0~6.4.8
・WordPress 6.3.0~6.3.8
・WordPress 6.2.0~6.2.9
・WordPress 6.1.0~6.1.10
・WordPress 6.0.0~6.0.12
・WordPress 5.9.0~5.9.13
・WordPress 5.8.0~5.8.13
・WordPress 5.7.0~5.7.15
・WordPress 5.6.0~5.6.17
・WordPress 5.5.0~5.5.18
・WordPress 5.4.0~5.4.19
・WordPress 5.3.0~5.3.21
・WordPress 5.2.0~5.2.24
・WordPress 5.1.0~5.1.22
・WordPress 5.0.0~5.0.25
・WordPress 4.9.0~4.9.29
・WordPress 4.8.0~4.8.28
・WordPress 4.7.0~4.7.33
・対策
影響を受けるバージョンをご利用の場合は、脆弱性が修正されたWordPressへアップデートしてください。
XSS2Shellについては、以下のバージョン以降で修正されています。
・7.0系:7.0.3以降
・6.9系:6.9.6以降
・6.8系:6.8.7以降
・6.7系:6.7.6以降
・6.6系:6.6.6以降
・6.5系:6.5.9以降
・6.4系:6.4.9以降
・6.3系:6.3.9以降
・6.2系:6.2.10以降
・6.1系:6.1.11以降
・6.0系:6.0.13以降
・5.9系:5.9.14以降
・5.8系:5.8.14以降
・5.7系:5.7.16以降
・5.6系:5.6.18以降
・5.5系:5.5.19以降
・5.4系:5.4.20以降
・5.3系:5.3.22以降
・5.2系:5.2.25以降
・5.1系:5.1.23以降
・5.0系:5.0.26以降
・4.9系:4.9.30以降
・4.8系:4.8.29以降
・4.7系:4.7.34以降